先輩社員からのメッセージ

sb2020a
薬学系大学院 博士前期課程
特技・趣味:テニス

  1. 入社のポイント
    世の中には未だに有効な治療方法が見つかっておらず、治療薬が必要とされている疾患が存在しています。そのようなニーズを満たすことが、自身が薬学に進むことを決めた時からの目標であり、そのためには新薬の開発は必要不可欠です。寿製薬の高い研究開発力と新薬開発に重点を置いている点が、自身の目標にも適していたため、とても魅力的でした。
  1. 仕事のやりがい
    薬理研究室では、探索薬理研究の一環として新薬開発のためのテーマ立案の機会があります。方法の確立された試験を行うだけでなく、自ら考えて仕事を創ることができるのは研究職の強みであり、やりがいであると感じています。自身も画期的な新薬開発に繋がるようなテーマを立案できるように、文献調査などを通して情報収集や標的分子の探索に目を光らせています。
  1. 入社してよかったこと・感じたこと
    入社後に感じたことは、自身の知識面・技術面での力不足です。様々な疾患や標的分子に関する広範な知識を持つ必要がありますし、機器分析や薬効評価試験に関する技術も必要となります。学生時代の研究とは異なる部分も多く、至らない点があった自分ですが、上司や先輩社員が丁寧にサポートしてくださり、一歩一歩確実に成長していると感じています。
  2. 当社の社風について
    誰にでもチャンスがあり続けると感じています。
    テーマ立案に始まり、自身の考えを発する機会は十分にあると思いますし、上司や先輩との距離感が近く、話や質問をしやすい雰囲気のある会社です。
  3. 会社を一言で表すと
    新薬開発に積極的な会社
  4. 学生へのアドバイス
    自身が寿製薬での就職活動中に面接で、「大学における研究」と「製薬企業における研究」は何が違うかという質問をいただきました。製薬企業における研究では、最終的なゴールとして薬になることを考えなくてはなりません。そのためにも、幅広い知識とスピード感のある行動力が必要です。特に行動力に関しては、学生のうちからでも磨くことができ、必ず役に立つものだと思いますので、自身の強みにしてみてください。
  5. 学生時代に熱中したこと
    大学での研究活動です。研究室には、ほぼ毎日通って新たな発見のために奮闘していました。現在、会社で取り扱っているテーマとは分野が違いますが、根本にある、新しい発見や疾患の克服を目指すという考えは変わりません。製薬企業の研究職は、学生時代に熱中したことの延長線上にあることもあり、精力的に仕事に取り組んでいます。
  6. 余暇の過ごし方
    会社で年2回、ゴルフコンペが開催されることもあり、社会人になってからゴルフを始めました。腕前はまだまだ未熟ですが、練習が軽い運動にもなっており、リフレッシュにつながっています。