製品についてよくあるご質問

よくお寄せいただいているご質問にお答えします。

  1. マーズレン配合錠1.0ES、0.5ES、0.375ES
    Q1:マーズレン配合錠ESの名称の由来は?
    A1:Margen(胃:マーゲン)+Azulene(アズレン)よりマーズレンとし、速崩壊性で飲み易い(Easy to Swallow)錠剤であることより
    マーズレン配合錠ESとしました。
    Q2:マーズレンS配合顆粒とマーズレン配合錠ESの主成分や含有量はどのように対応しているのでしょうか?
    A2:以下のようになっています。
    マーズレンS配合顆粒と配合錠の比較
    製品名
    製剤の性状
    成分と含量
    用法・用量
    マーズレンS 配合顆粒 青味を帯びた顆粒
    分包:0.5g, 0.67g, 1.0g
    1g中
    AZ:3mg
    L-G:990mg
    1日 1.5~2.0 gを
    3~4 回に
    分割 経口投与
    マーズレン
    配合錠 1.0ES
    淡青色の錠剤
    直径:13mm
    厚さ:4.5mm
    重量:722mg
    識別コード:KTB 67
    1錠中
    AZ:2mg
    L-G:660mg
    1 日 3 錠を 3 回に
    分割経口投与
    1 錠が顆粒の
    0.67g 分包に相当
    マーズレン
    配合錠 0.5ES
    淡青色の錠剤
    直径:11mm
    厚さ:3.2mm
    重量:361mg
    識別コード:KTB 34
    1錠中
    AZ:1mg
    L-G:330mg
    1 日 6 錠を 3 回に
    分割経口投与
    2 錠が顆粒の
    0.67g分包に相当
    (1.0ES錠の1/2)
    マーズレン
    配合錠0.375ES
    淡青色の錠剤
    直径:9mm
    厚さ:3.3mm
    重量:271mg
    識別コード:KTB 250
    1錠中
    AZ:0.75mg
    L-G:247.5mg
    1 日 6~ 8錠を
    3~4 回に
    分割経口投与
    2 錠が顆粒の
    0.5g 分包に相当
    注) AZ:アズレンスルホン酸ナトリウム、L-G:L-グルタミン
    Q3:マーズレン配合錠が飲みにくい場合はどのように服用すればよいですか?
    A3:口に含んで唾液や水で軟らかくしたり、また舐めたりして服用してもよいです。
  2. ジベトンS腸溶錠50mg
    Q1:どうして腸溶錠なのですか?
    A1:腸溶錠にして腸から吸収させることで胃が荒れたりするのを防いでいます。
    Q2:粉砕して投与しても良いですか?
    A2:腸溶錠であり腸溶性のフィルムコーティングがしてあるので、粉砕しての投与はしないで下さい。
  3. マーズレンS配合顆粒
    Q1:マーズレンS配合顆粒は先発品ですか?
    A1:マーズレンS配合顆粒は先発品ではなく「準先発品」です。
    準先発品とは、昭和42年以前に承認・薬価収載された医薬品のうち、同一剤型・規格の後発医薬品がある品目です。
    「先発医薬品に準じたもの」とみなせることから、準先発品としています。
  4. フェノフィブラートカプセル67mg、100mg「KTB」
    Q1:先発品の錠剤から寿のカプセルへ処方変更することは可能ですか?
    A1:処方変更可能です
    フェノフィブラートカプセルは「診療報酬において加算等の算定対象となる後発医薬品」になりますので、後発品調剤加算が付きます。
    Q2:リピディル錠53.3mg(又は80mg)と寿のフェノフィブラートカプセル67mg(又は100mg)「KTB」は同等ですか?
    A2:同等性が担保されています。
    なお、お問合せの多いご質問とその回答をQ&A形式にまとめて掲載しましたのでご参考にしてください。
    こちら