会社沿革

dozo1

1949年
寿製薬株式会社設立。主に生薬由来の医薬品を製造・販売
1965年
合成医薬品の製造・販売を開始
1969年
新開発品:胃炎・潰瘍治療剤「マーズレン- S顆粒」国内発売
1978年
GMP (Good Manufacturing Practices) による製剤工場完成
総合研究所第一期工事完成
麦滋林(中国)
麦滋林(中国)
GLUTAZENE(インド)
GLUTAZENE(インド)
アズロキサ顆粒(韓国)
アズロキサ顆粒(韓国)
スーグラ錠25mg、50mg
スーグラ錠25mg、50mg
1987年
総合研究所第二期工事完成 新薬開発本格化
1989年
RI(ラジオアイソトープ)研究施設完成
1990年
中国において胃炎・潰瘍治療剤「麦滋林」(マーズレン- S顆粒)発売
1993年
GMP第二製剤工場完成
2000年
インドにおいて胃炎・潰瘍治療剤「GLUTAZENE」(マーズレン- S顆粒)
発売
2001年
新開発品:胃潰瘍治療剤「アズロキサ顆粒(エグアレン)」国内発売
2003年
速崩壊性の錠剤「マーズレンES錠」国内発売
2004年
韓国において、胃潰瘍治療剤「アズロキサ顆粒(エグアレン)」発売
医薬品医療機器総合機構からのGCP (Good Clinical Practices) 査察
を 受け適合
2005年
合成原薬についての海外当局査察を受け適合
2006年
「アズロキサ顆粒(エグアレン)」について医薬品医療機器総合機構
からのGPMSP (Good Post-Marketing Surveillance Practices) 査察
[市販後調査] を受け適合
2008年
速崩壊性の錠剤「マーズレン配合錠0.5ES」国内発売
2008年
アズロキサ顆粒2.5%の効能・効果が「H2受容体拮抗薬との併用」に
拡大
2009年
速崩壊性の錠剤「マーズレン配合錠0.375ES」国内発売
2010年
米国化学会(ACS)の医薬品化学部会にてKT6-971の招待講演を行う
2011年
胃潰瘍治療剤「アズロキサ錠 15mg」国内発売
2012年
コレステロール吸収阻害剤KT6-971の開発番号をS-556971に
変更しました。
2013年
新規2型糖尿病治療薬/SGLT2阻害剤イプラグリフロジン
(アステラス製薬と共同開発)を国内承認申請しました。
2014年

新規2型糖尿病治療薬/選択的SGLT2阻害剤「スーグラ錠」(アステラス
製薬と共同開発)が国内で製造販売承認を取得し、薬価収載され、
発売しました。

2015110509桜①桜②

本社屋上から観た北アルプス
本社屋上から観た北アルプス
神農(しんのう)
神農(しんのう)

今から4000年~5000年前の古代中国に存在したと謂われる神話時代の皇帝で、薬の神様である「薬祖神」として今なお信仰されている。
また神農の名は、個々の生薬の薬効について記されている世界最古の薬草書「神農本草経」に冠されている。なお「神農本草経」では、1年の日数である365種類の植物・動物・鉱物が薬として記載されており、人体に作用する薬効の強さによって、下薬(げやく125種類)・中薬(ちゅうやく120種類)・上薬(じょうやく120種類)(下品・中品・上品ともいう)と3つに分類されている。

薬研(やげん)
薬研(やげん)

漢方薬の薬種(草・根・木、動・鉱物質)を細粉にするために用いられる器具で「くすりおろし」ともいう。

薬箪笥(くすりだんす)
薬箪笥(くすりだんす)

薬剤を入れて置くのに用いた小さい抽斗(ひきだし)が沢山ある箪笥。 薬味箪笥、百味箪笥とも言う時代家具。
それぞれが使い勝手がいいように特注した箪笥であるため、定型は決められていなく、世界に一つしかない。
いずれも弊社所蔵。